
Instagram「カットアウト」でスタンプ作成:写真をストーリーズ用スタンプに(2026年版)
Instagramのカットアウトは、写真の被写体をくり返し使えるストーリーズ用スタンプに変えられます。標準機能の使い方と限界、そして1つのポーズで終わらせず表情セットに広げる方法を解説します。
Instagramのカットアウト機能は、地味ながらとても便利です。どんな写真からでも被写体を切り抜き、ストーリーズやリールでくり返し使えるスタンプに変えてくれます。笑っている友だち、走り回る愛犬が、シェアするどのストーリーにも重ねられるのです。ここでは標準機能の使い方と、その限界、そして1つの止まったポーズでは物足りないときのステップアップ方法を紹介します。
標準のカットアウトを使う
- ストーリーズのカメラを開き、スタンプトレイからカットアウトを選びます
- カメラロールから写真を選ぶと、Instagramが自動で被写体を検出します
- 選択範囲を調整して確定すると、くり返し使えるスタンプとして保存されます
- 以降はスタンプトレイに残り、どのストーリーやリールでも使えます
うれしいのは、人・ペット・料理など、あらゆる写真で使える点です。切り抜きは写真の質感をそのまま残すので、コラージュ風のストーリーズの雰囲気によく合います。
カットアウトの限界
- 写真1枚につき1ポーズ。 切り抜きはその止まった瞬間そのものです。12種類の表情がほしければ、12枚の写真を探す必要があります。
- 写真そのままのリアルさだけ。 スタイリングはできません。背景を消しただけで、デザインされたキャラクターではありません。
- Instagram内だけ。 カットアウトは書き出せず、スタンプはストーリーズ編集画面の中でしか生きられません。
表情セットへのステップアップ
切り抜きではなくキャラクターがほしいとき、つまり一貫したスタイルで12種類の表情をどこでも使いたいときは、こうします。
- 写真スタンプ作成ツールに写真を通すと、本人らしさを保ったまま12表情の透過PNGができます
- それをカメラロールに保存します
- ストーリーズでは写真スタンプの機能で追加します。カットアウトとまったく同じように動きますが、感情の幅がぐっと広がります
- 同じファイルはWhatsApp、iMessage、Telegramでも使えます。1回の生成で、どのプラットフォームにも対応します
組み合わせがコツです。リアルなコラージュにはカットアウト、リアクションや個性を出すには生成したセット。ストーリーズをよく作る人は両方のトレイを使い分けています。
FAQ
他人の写真からカットアウトを作れますか? 技術的には可能ですが、倫理的には本人の同意を取りましょう。顔スタンプ全般と同じ考え方です。
カットアウトスタンプはDMでも使えますか? ストーリーズのスタンプとDMのスタンプはトレイが別ですが、保存した写真スタンプは両方で使えます。
アニメーションはできますか? カットアウトは静止画です。動きをつけたいときは生成したGIFセットをGIF機能で作りましょう。
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