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スタンプのサイズ早見表:LINE・WhatsApp・Telegram・Discord・iMessage(2026年版)
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スタンプのサイズ早見表:LINE・WhatsApp・Telegram・Discord・iMessage(2026年版)

各プラットフォームのスタンプ仕様を1つの表に——サイズ・形式・ファイル容量制限・アニメーション要件、さらに全部を一度に満たす書き出し設定まで。

これはブックマーク推奨です。プラットフォームごとにスタンプの仕様は微妙に違い、サイズ間違いはインポートが無言で失敗する最大の原因です。ここに2026年版の仕様表(各プラットフォームで検証済み)と、すべてを一度に満たす書き出しプロファイルをまとめました。

全プラットフォーム対応表

プラットフォーム静止画の形式サイズ容量の目安アニメーション
LINE(トーク/Keepで画像として利用)PNG/GIF、背景透過推奨512×512 目安小さめ推奨GIFは画像として共有
WhatsAppWebP/PNG、背景透過512×512約 100 KBアニメーション WebP、500 KB 以下
TelegramPNG/WEBP、背景透過長辺 512 px512 KBWEBM VP9、3 秒以内、256 KB 以下
Discord(スタンプ)PNG/APNG表示 320×320512 KBAPNG
Discord(絵文字)PNG/GIF描画 128×128256 KBGIF(ブースト条件あり)
iMessage(iOS 17+)任意の透過画像自由余裕ありライブスタンプ/GIF
SlackPNG/GIF 絵文字128×128128 KBGIF

各プラットフォームの詳しい手順:WhatsAppTelegramiMessageDiscord

万能な書き出しプロファイル

どこでも通る1枚の書き出し設定はこれです。

  • 512×512 の背景透過 PNG、被写体がフレームの約90%を占める
  • 100 KB 未満(WhatsApp の上限がいちばん厳しい共通ライン)
  • 太めの輪郭線——Discord の絵文字サイズへの縮小にも耐える

これはKakaMemeがデフォルトで書き出す仕様そのものです。一度生成すればどこにでもインポートでき、あとから拡大する必要はありません。

無言で失敗する3つの原因

  1. なんちゃって透過——プレビューでは透明に見える白背景。ダークテーマのトーク画面で確認しましょう
  2. アニメーションファイルの容量オーバー——アニメーションの制限は静止画よりずっと厳しい。まずは画質ではなくループの長さを削る
  3. カラープロファイルの間違い——(デザインツールから書き出した)CMYK は色あせて表示される。スタンプは sRGB の領域です

FAQ

全プラットフォームで1つのパックにできる? はい。万能プロファイルで生成し、アニメーション版だけプラットフォームごとに変換すればOKです。

WhatsApp のインポートで一部のスタンプが無言で消えたのはなぜ? ほぼ確実に静止画100 KBの制限です。該当するものを圧縮するか、絵柄をシンプルにしましょう。

仕様が変わるのはどこ? めったにありませんが、アニメーション関連の要件がいちばん変わりやすいです。生成時は静止画とアニメーションを分けて書き出しておくと安心です。

最適な仕様で自動生成する →

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